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所沢市の緊急サポートセンターは風邪や発熱の預かりも対象|8-20時は1時間1,000円、宿泊は1泊10,000円、ひとり親は半額助成

所沢市のファミリー・サポート・センターは病気の子どもの預かりが対象外ですが、「緊急サポートセンター」なら、子どもが風邪や発熱をしたときの預かり、宿泊を伴う預かり、急ぎの送迎などで、あらかじめ登録したサポート会員を紹介してもらえます(市のページ。2026年10月時点。ページの更新日は2025年3月21日)。謝礼は、午前8時から午後8時が1時間1,000円、それ以外の時間帯が1時間1,200円、宿泊(午後6時から翌朝9時)が1泊10,000円です。入会登録は無料です。

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緊急サポートセンターでできること

市のページには、子育てをしながら働いている人の子どもについて、病時、病後時、宿泊を伴う預かり、緊急時の送迎などで、サポート会員を紹介する、とあります。対象の子どもは、0歳から小学校6年生までです。活動内容は次の3つです。

  • 子どもが風邪や発熱のときの預かり
  • 宿泊を伴う預かり
  • そのほか、急を要する子どもの一時預かり

謝礼の額

時間帯 謝礼
基本時間(午前8時〜午後8時) 1時間1,000円
基本時間外(それ以外の時間帯) 1時間1,200円
宿泊(午後6時〜翌朝9時) 1泊10,000円

利用会員(預ける人)が、サポート会員(預かる人)に謝礼を渡します。ほかの費用がかかるかどうかは、市のページには書かれていないので、登録のときに確かめます。

登録と問い合わせ先

入会登録(無料)が必要で、サポート会員も随時募集されています。登録の受け付けと、援助の内容の問い合わせは、緊急サポートセンター埼玉(運営主体はNPO法人 病児保育を作る会、電話048-297-2903)です。市の窓口は、こども支援課(04-2998-9124)です。通常の援助には、所沢市ファミリー・サポート・センター(04-2921-0070)を使うよう、市のページに案内があります。

ひとり親家庭などは、利用費の半額が助成される

児童扶養手当を受けている人や、ひとり親家庭等医療費を受けている人は、所沢市ファミリー・サポート・センターか緊急サポートセンターの利用費の一部が助成されます(令和2年10月1日から。市のページの更新日は2025年9月17日)。

  • 対象: 市内に住んでいる利用会員で、利用日の時点で、児童扶養手当の受給者か、ひとり親家庭等医療費の受給者
  • 助成の対象になる費用: 援助活動の報酬。交通費や食事代などの実費、キャンセル料は対象外
  • 助成額: 助成対象費用の半額。上限は、子ども1人あたり月額1万5千円
  • 申請の方法: いったん、援助会員(サポート会員)に利用費の全額を支払う。申請書に、援助活動報告書の原本を付けて、申請の窓口に出す。申請書1枚につき、1か月分の利用費をまとめる
  • 申請書: 窓口で配布している。市のページからもダウンロードできる。記入例もある
  • 申請の窓口: 所沢市こども支援課(市役所高層棟2階、04-2998-9124)。郵送でも申請できる
  • 申請できる期間: 利用した月の翌月1日から1年間

預け先の使い分け

市で子どもを預けられる仕組みは、病気かどうか、急ぎかどうかで使い分けます。病気の回復期の子どもを預かる病児・病後児保育は、所沢市の病児保育4か所の比べにあります。リフレッシュや送迎などはファミリー・サポート・センター(病気の子どもは対象外)、保育園での預かりは一時預かりです。

関連: 所沢市の記事一覧

出典: 所沢市「緊急サポートセンターをご利用ください」(2025年3月21日更新)、「ひとり親家庭等ファミリー・サポート・センター等利用費助成」(2025年9月17日更新)。いずれも2026年10月18日に確認

アイキャッチ: AIで作成したイメージ(ブランケット・うさぎのぬいぐるみ・コップ。実在の物ではありません。文字を加工)

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